お腹や腰まわり、脚のコンプレックスをケアするために、
熟考を重ね開発されたウツクシルエットパンツ。
今回はその新作で、スタイリストの福田麻琴さんが
スタッフ3人の体型別お悩みを最新スタイリングで解決!
パンツの選び方や着こなしテクニックと共にご紹介します。

ほらね、この一本で美しい
いつもの日も特別な日も、どんなシチュエーションにも馴染む女性らしいシルエットが自慢。ジャケットやブラウスを合わせればドレッシーに、カットソーなどラフなアイテムにプラスすれば、リッチなカジュアルが完成します。
福田 麻琴 / スタイリスト
Makoto Fukuda
1978年生まれ。文化服装学院を卒業後、アパレル会社勤務を経て2003年にスタイリストとして独立。女性誌を中心に広告、CM、カタログ、タレントのスタイリングを手がける中、2009年にフランスへ留学。帰国後は、パリで培ったフレンチテイストに今どきの抜け感を取り入れたスタイリングで人気に。また、大人の女性に寄り添ったファッションにも定評あり。一児の母。
QUESTION
出産太りで全体的にぽっちゃりしてしまい…。すっきり見える着やせコーデを教えてください。
ANSWER
立体的に見える細かなチェック柄で横幅を目くらまし。
大きめトップスと合わせてメリハリのある着こなしに
「ラインが目立つ無地よりチェック柄の方が立体的に見えて着やせには有効。これは細かいチェック柄で、主張しすぎずコーデになじませやすいので最適です。着方は大きめのニットとテーパードパンツで“ゆる×ピタ”のシルエットに。上にゆとりがある分、下がコンパクトに見えるのでメリハリが付いて好バランス。また、ニットをインすると腰位置を保て、より足がスラリと長く見えますよ」
POINT
大きめトップスをフロントだけ
ゆるくインして高い腰位置をマーク
パンツのウエスト位置を高めに設定することで下半身の比率がぐっと上がる仕様に。トップスをフロントだけゆるくインして腰まわりのカバーにも成功。
QUESTION
姿勢の悪さもあり、お腹ぽっこりが治りません。とにかくお腹をカバーする着こなしを知りたいです。
ANSWER
ふんわりトップスでお腹まわりをカバーしながら
美脚テーパードとの“ゆる×ぴた”シルエットでスタイルUP
「お腹ぽっこりが気になるとのことだったので、わかりやすくお腹まわりをカバーするふんわりトップスを合わせました。その時のボトムはテーパードパンツが絶対。“ゆる×ぴた”シルエットですっきり見せます。“ゆる×ゆる”だと、やはりぽっちゃりに見えてしまうんですよね。ウツクシルエットパンツはスッとしたテーパードラインが抜群なので、“ゆる×ぴた”コーディネートにも大活躍します」
POINT
脚をまっすぐ細く見せる
最強のテーパードラインを味方に
ふんわりトップスから出るパンツのシルエットが美ラインであればあるほど美脚を印象付けられます。また、足首の細い部分を強調できるアンクル丈も絶妙。
QUESTION
ずっとO脚が悩みでした。背が低いのでパンツも細身が多く、より目立ってしまうんです。
ANSWER
ゆとりのあるストレートラインでO脚をすっぽり隠し、
さらに縦長ラインを強調してスラリとした印象に
「O脚には縦に落ちるシルエットが特徴のストレートパンツがぴったり。より縦長に見えるようにロングカーデを合わせたワントーンでまとめると想像以上にスラリと見え、154cmと小柄なぎはるさんが長身に見えるほど。他のスタッフからも感嘆の声が上がりました(笑)。このストレートパンツは本当に優秀で、タックからのセンタープレスと落ち感で脚をまっすぐ長く見せる力があります」
POINT
落ち感ストレートとセンタープレスで
どんな脚もまっすぐ矯正メイク
ゆとりのある落ち感ストレートラインと深いタックからのセンタープレスで、どんな脚もまっすぐメイク。小柄が懸念しがちなセミワイドもこれなら心配なし。
スタイリスト福田麻琴さんが、ウツクシルエットパンツの新作でつくる
お悩み別体型カバースタイリングはいかがでしたか?
皆さん、驚くほど素敵に変身しましたよね。
このほかにもカラバリや素材違いなど豊富に揃っていますので
ぜひチェックして今季のおしゃれにお役立てください。
STAFF
Styling: Makoto Fukuda Photograph: Nobuyuki Kawai(Model/Still)
Hair&Make: Wakana Goto/Hitomi Kwasaki Text: Mina Yoshioka
Movie & Edit: Hirohito Itagaki/Saburo Uraki
Model: GLOBAL WORK SHOP STAFF(SAORI/MAIPI/GIHARU)