Salon de GW designed by ring jacket

What is
Salon de GW?

グローバルワークで長年お客様からご好評をいただいている素材と、インターナショナルクロージングブランド・リングヂャケット の監修による程よいトレンド感と幅広いシーンに対応するデザインで展開されるサロン ド グローバルワーク。ビジネスの場はもちろん、休日もお洒落に見せられる、コストパフォーマンスに優れたラインアップが揃います。

グローバルワークで実績のある素材 国内外で評価されているリングヂャケットのノウハウ グローバルワークの素材とリングヂャケットのノウハウとのコラボにより生まれた 価値あるワードローブ

Salon de GW Spring 2026

01

model: Stretch Wool Blended Set-up

「サロン ド グローバルワーク」ならではの、仕立ての技を堪能できるセットアップ。ストレッチ性はそのままに、今年はウール混素材に更新。滑らかな質感になり、より上品な印象に仕上がりました。また、昨シーズンから、肩幅と身幅、ラペル幅を微調整し、袖付も“いせこみ”と呼ばれる手法を用いて、立体的にデザインにしています。ビジネスシーンはもちろん、ドレス感のある仕立てなので、結婚式などの式典にもぴったりな一着です。

Color Variation

NAVY
CHARCOAL
MOCHA
GREIGE

02

model: Stretch Honeycomb Set-up

表地はハニカム構造と呼ばれる組織のニット生地を採用。ほどよくカジュアルな見栄えと、ふわっとした上質な手触りが特徴です。またニットならではの360度全方向の伸縮性を持ち、軽やかな着心地を味わえるジャケットです。また、シワになりにくい素材だから一日中スマートな印象を維持できます。同素材のパンツは裾に向かって細くなる、美脚効果も備えたシルエットに。ニット素材ならではの、親近感のある柔和な印象が作れます。

Color Variation

BLACK
NAVY

03

model: Wool Blended Jacket

ポリエステルにウールをミックスすることで、ストレッチ性やお手入れの楽さは保ったまま、滑らかで上質感のある見た目に。そんな素材を使用したダブルブレストのジャケットは、4つボタンを採用することで、前を開けて着れば、より柔らかい印象に。タイドアップすれば、知的な印象に仕上がります。スニーカーでも革靴でも、どちらでも合わせやすいデザインです。

Color Variation

NAVY
MOCHA

04

model: Double-breasted Blazer

クラシックな見た目で、羽織るだけで端正なルックスに仕上がるダブルブレストの6つボタンブレザー。ほどよく細身のシルエットで、スマートな立ち姿に導きます。素材はざっくりとした織り地のホップサックを使用。通気性が良く、シワが目立ちにくいという利点を持っています。顔周りを引き立てる大きな襟と、立体的に見せる技術を用いた袖もこだわりのひとつ。身生地のカラーに合わせたメタルボタンの色にも注目です。

Color Variation

BLACK
NAVY

05

model: Motion Tech Set-up

「グローバルワーク」のボトムスで開発されたストレッチ性のある快適素材をスーツ用に再開発。布帛のような見た目のニット素材なので、これからの季節にぴったりです。適度なウエストシェイプに加え、柔らかな印象を与える襟肩周りなどが特徴で、ビジネスシーンでも活躍します。両脇ゴムのボトムスにはベルトループも付くので、タックインも様になります。

Color Variation

DARK BROWN
GREIGE
NAVY
OLIVE

06

model: Denim Set-up

デニム見えする「ストレッチTR」素材を使用したセットアップ。ウール地のように 滑らかでコシのある上品な素材でありながら、程よいカジュアルさを演出。現代のビジネスの場であれば十分適応する一着です。横糸にはポリウレタンを採用しており、ストレッチ性も抜群です。着用していて窮屈さを感じにくく、一日中リラックスして過ごせます。かっちりし過ぎず、親しみやすい印象を与えてくれるセットアップです。

Color Variation

BLACK
NAVY

07

model: Silk blend knit

春夏にぴったりなプレミアム素材として、シルク混の糸で3種類のニットをご用意。カシミヤに劣らない滑らかさ、しなやかさ、美しい光沢感が特徴です。上品な色合いもこだわったポイントで、インナーとしても一枚で着ても、しっかりと存在感を放ちます。吸湿性の高さも天然繊維ならでは。ウールパンツはもちろん、デニムに合わせてもお洒落にまとまります。

Design Variation

KNIT POLO
MOCK NECK
KNIT SHIRTS
CARDIGAN

about RING JACKET

リングヂャケットは既製服で最高の服を作ることにこだわります。生産効率は追わず、ゆっくりと手間暇かけて縫う、なるべく副資材を使わず、生地一枚で仕立てたかのような軽やかな着心地を追及しています。

表地の素材を活かす

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人体の曲線に沿った立体的な設計

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ディテールのこだわり

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マシンメイドとハンドメイドの融合

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about RING JACKET

01

表地の素材を活かす

リングヂャケットが求める“仕上がり後のやわらかさ”や“優雅さ”、“軽さ”を生み出すために副資材を極力使わず、パターン(設計)、縫製技術で作り出すように取り組んでいます。
リングヂャケットでは、身頃と同様に袖芯や箱芯(胸ポケットなど)などにも、表地の風合いを損ねないよう表地と芯を分離させたフラシ芯を使用しています。接着芯のように貼りつけるだけではないため、手間と時間と技術をもって製作しています。

about RING JACKET

02

人体の曲線に沿った立体的な設計

優れたジャケットに必要なのは、直線ではなく、いくつもの複雑な曲線で構成されている人体に、ストレスを感じさせずフィットする立体的なパターン。なぜなら、快適な着心地はもちろん、優雅で美しいシルエットを生み出すからです。特に多くの曲線が集まる肩まわりは、前肩の突っ張りを防ぎつつ、首に荷重が均等に分散されるようパターン(設計)と縫製を緻密に調和させています。
ジャケットの製作において、分量の違う生地を縫製技術とアイロンワークで立体的に仕上げる「いせ込み」と呼ばれる工程があります。リングヂャケットでは、一般的なジャケットのいせ込みに比べて非常に多くの分量をとることで、肩回りのストレスを軽減し着心地を良くしています。また、可能な限り小さく設計したアームホールに対して、袖側の分量を多くとることで可動域を十分に確保し、抜群の動きやすさを実現しています。これら立体的に作りあげる技術は、着用感を大きく左右し、優雅で美しいシルエットを作るために、非常に重要な部分なのです。

about RING JACKET

03

ディティールのこだわり

襟やラペル、胸ポケットといったジャケットの顔であるディテールに熱い思いを注いでいます。一枚の生地を首に沿うようにカーブさせた上襟と直線の下襟をつなぎ、上下の襟を馴染ませるために、はしごのように繋ぎ合わせる「はしご掛け」を採用。手縫いにすることで、洗濯した時や雨に濡れても継ぎ目が波打ちません。
ラペルは、袖を通した時に美しく返り、襟端が身頃から浮かず綺麗に沿うように仕立てています。襟の表裏に距離の差を持たせることで、平置きした際には襟が外側に向かって自然とカーブします。
胸ポケットは、接着芯を用いる事が一般的ですが、リングヂャケットでは芯と表地が分離しているフラシ芯を採用しており、表地の風合いを損なわないよう作ります。また、角の部分を丸く仕立てることにより全体的に曲線を多用し、切替えなどをおこなわずアイロンワークだけで一枚の生地を曲げてカーブした形を仕上げているので、角々しさの取れた柔らかい印象の胸元になります。

about RING JACKET

04

マシンメイドとハンドメイドの融合

リングヂャケットが産み出すプロダクトは、手縫いを多用しながら、マシンメイドも取り入れ融合させる、こだわりを詰め込んだ唯一無二のジャケットです。襟まわり、肩線、アームホール、裾、袖口など多くの部分を手縫いで仕上げながら、強度が必要な部分やマシンメイドが適している部分では、最新鋭のミシンと方法を使用して、ハンドメイドとマシンメイドの工程をバランスよく組み合わせて作り上げています。
職人の手縫いのこだわりが現れているのがボタンつけ。リングヂャケットのボタンは全て手縫いのボタンつけ。産業機器の発達により、多くの工場ではスピードを重視し自動ミシンでボタンがつけられます。効率的で、全て同じようにつける事が出来ますが、表地は全て同じではありません。厚い素材もあれば薄い素材もあり、硬いツイードのような素材もあればカシミアのような柔らかい素材もあります。機械では、その素材の違いや細やかな判別が出来ません。そのため、職人が素材にあわせて調整しながら手縫いでボタンつけをしています。

Shop List

※2月初旬より、一部アイテム全店舗にて展開。

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