三連休の二日目のお話。
以前にも一度ご紹介した、
清澄白河にある東京都現代美術館へ。
今回のお目当ては!

カラス。
ドイツの現代美術作家のレベッカ・ホルンさんの個展でございます。
彼女はパフォーマンスから、映像、機械的な作品やドローイングなど
多岐に渡って活躍する素敵な女性でございます。
逆さまにつるされ、鍵盤も何もかもが飛び出したピアノ。
時間ごとにその鍵盤達がなんらかの音を出し、
収まるべき場所へ収まる…。
その光景、気味が悪くさえ思えたり。
真っ黒な鴉(カラス)の羽をつかってのインスタレーションや
その羽を思わせる、ドローイング装置も圧巻です。
映像作品もたっぷり楽しめます☆
こちらも百聞は一見にしかず!
ご興味のある方は。ぜひ!
(一緒に開催しているラグジュアリー:ファッションの欲望展も)
